統合失調症の症状 2021.04.19 (月)
今日は私の症状について書いていきます。

まとまりのない記事になってしまうかもしれませんがよければ見ていってください。

統合失調症は基本的に2つの症状があるようで

一つが『陽性症状』
幻覚、幻聴や妄想(被害妄想)などの症状

二つ目が『陰性症状』
意欲の低下、感情鈍麻、表情がなくなるなどの症状

があります。

私の場合、統合失調症を発症した初期の頃は陽性症状が強かったように思います。

誰かに何かを言われたり、攻撃された訳でもないのに
すれ違う人や周りの人間が危害を加えているくるのではないか、
自分がこんなにツライ目に遭うのは周りの人たちが嫌がらせをしてるから
などなど…強い被害妄想がありました。
そのせいで感情が不安定になったり全てがどうでもよくなったり、そしてとうとう家族にあたってしまいました。

陽性症状はその後の薬の服用でだいぶ落ち着いてきました。
それでも、前ほどひどい妄想はなくても今でも少し妄想というか、頭の中の声に振り回されることはあります。

今は陰性と陽性、どちらの症状も出ていると思います。
主治医の先生からみると陰性の症状が強いようです。

どちらか一方の症状だけというよりは、二つが併発して陽性君と陰性君が頭の中で同居しているようなかんじです(・Д・)

さらに自分はうつ病特有の強い不安もあり、不安が強くて眠れなかったり、いてもたっても居られなくなります。
調子がいいなと思っていても、次の日には何もしたくなくなったり、不安が強くなったり。
自分では一定の症状だと思ってましたが
家族からは『良い時と悪いときの差がある。症状や気分に波があるよね。』と言われました(-∀-)
自分で思っているのと客観的な感じ方はだいぶ違っていました汗

不安が強いときの対策として、自分は出来るときに少しでも散歩をするようにしています。
それも午前中です。
午前中に外に出て太陽の光を浴びるとセロトニンという幸せを感じるホルモンが分泌されるようで、
確かに天気の良い午前中に少し外に出るだけでも気持ちが楽になります。
薬剤師の方からは『ガーデニングもいいよ』と教えてもらいました。

セロトニンは脳内のホルモン分泌の調整役も担っている大事なホルモンで
このセロトニン分泌が少ないと、うつ病になるとも言われているそうです。

薬でセロトニンが増やせれば良いなぁとも思うのですが、それは自分が頑張って治していくしかないようです。

朝の散歩も毎日できるようになればもっと症状が落ち着くかなぁ…。


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