統合失調症の症状 2021.05.05 (水)
統合失調の薬で、これまではリスペリドン1mgとビペリデン1mgを
1日2回服用していましたが
不安が強く、1日中不安のせいでいてもたっても居られない状態が続き
休んでいてもまったく心が落ち着かなかったので早めに病院に行きました。

主治医の先生には『家の中を歩き回ったり落ち着ける状態じゃないよね』と理解してもらえました。

じっとしていられないなんて、今までの自分にとっては考えられない症状なんですが
これが本当に辛いんです。うずうずするというか。
さらに自分は強迫観念もあり
『何かしなくては。何も出来ない自分は役立たずで生きている意味なんかない』みたいな声が頭の中で四六時中グルグルしていました。
気晴らしに外に買い物に行っても、不安な気持ちが強くまだまだ楽しめる状態ではないです。
つらくて苦しくて、どうしようもなくて早めに病院に相談に行きました。

すると今度はレキサルティという薬を処方してもらいました。
第二世代の抗精神病薬です。

なんのこっちゃ!(゚д゚)ですが簡単に作用を紹介すると

鎮静作用はそこまで強くないですが、陽性・陰性症状の両方に効果のあるお薬で
2018年に統合失調の薬として発売された新薬のようです。
特徴は上記に書いたとおり陰性・陽性症状の両方に効果があり副作用もそこまでないお薬のようです。
脳内ホルモンのセロトニンとドーパミンの量を適切に調整してくれる作用があるため、不安な気持ちを静めたり、気持ちの安定薬の効果も期待されているようです。

私の症状である、頭の中の声が激しくなったり、と思ったらボーっとして何にも興味が持てなかったり陽性陰性の症状を併発している自分にとってはリスペリドンよりは今のところあっているような気がします。
さらに、ジアゼパムという抗不安薬も処方してもらいました。
不安が強いときはこちらも服用しています。
何より、つらく苦しくなるほどの不安はすこしだけマシになった気がします。
それでも不安な気持ちはいつでも心に重くのしかかっている状態ですが…。

先生にも『まだまだ働ける状態ではないですよ』といわれました。
統合失調の治療は大体10年~15年、すごく早く回復しても5年ほどはかかるそうなので
少しずつ病気と向き合い受け入れながらすごそうと思います。

ブログランキングへのご協力お願いします!
↓クリック


こちらもクリックで応援よろしくお願いします。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト



Secret